都会で空を見上げてる?

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都会の学校に進学していった彼女。一人暮らしでがんばっていることでしょう。

 

高校時代は、追っかけをしているアーチストのコンサートのはしごはしたでしょうけど、ずっと都会に住み続けるって、どんな感じかな。

都会の水は合ったのか、それともふるさとが恋しくなったのか、そんな数か月で出る結論ではないですね。いやでも住み続ける場合はあるし、ホントに都会の中で泳ぎ回る、水を得た魚になるかもしれないし、それは彼女自身もわからないかもしれません。

でも、独立独歩で自分の道をしっかり歩いていた彼女だから、どっちにしろ納得しながらやっていくんでしょう。イヤになったら、すぐにふるさとは受け入れてくれるし、ふるさとならふるさとでの生活スタイルもあるはずです。

 

夏の夜見上げた空の闇の中きれいな星を目に映し出す

 

星々をガシッとわしづかみにして、心の中で映じて見せる二段階作業をするんですね。ボンヤリみているのはイヤみたい。星を見たら、それをすべて取り込んで、自分のものにして、見たまんまというのか、自分流に星空をアレンジしてしまう。

 

これくらい活力がないと、コンサートのはしごはできないんだ。追っかけするって、ものすごい情熱ですもんね。