hakusangogo

生徒の作品を掲載します! どうぞ、よろしく

二回戦で惜敗

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 おととしの秋の大会、たまたま見に行ってみますと、ああ、こりゃ、甲子園って、意外と近いところにあるのだな、と思ったものでした。それくらい、近さを感じました。

 

 そして、昨年の夏、甲子園に行くことになりました。

 

 今年のメンバーは、何かにつけて昨年の三年生たちと比較され、いろいろとプレッシャーがあったと思われます。

 

 春の大会、練習試合など、いろいろと経験を積んだかに見えましたが、目に見えない自信みたいなのがなかったのかもしれません。あれ、よく打つなあとか、なかなかしぶとくピッチャーも投げてるなあとか、技術と練習にプラスアルファがあったらよかったんだけど、それを見せられませんでした。

 

 また、今の二年生・一年生が新しいチームを作っていってくれるんでしょう。

 

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 とりあえず、一区切りついてしまった。

 

 また、新しいチームを作っていくんですね。

 

 みんなから支持される、期待されるチームになってもらいたいです。明るくカラッとやってもらえたらと思います。

 

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チームは発展途上!

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 1年生が半分を占めるチームでした。それまでは、よその学校と連合チームを作って公式戦に参加していました。

 

 他校とのつながりはできるものの、自分たちらしさというものが完全には出し切れなかった。それが、この2ヶ月ほど単独チームとして練習をし、試合を重ねてきて、ようやくそれぞれの役割が分かってきたようで、お互いのプレーを意識して連動できるようになってきたのではないかと、思ったりしました。

 

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 とはいうものの、スタミナはないし、普段から狭いスペースで技術ばかりをみがくことになるので、サッカーコートを縦横無尽に、延々と走り続けることはできていない感じでした。普段から走り慣れていないのです。

 

 折角、前半は0-0で折り返したのに、後半開始早々に1点を奪われ、落ち着かなくなりました。顧問の先生が叱咤激励しないと、動けないなんて、まだまだ自分で考えて、自分でプレーするというところまでできていないようです。

 

 まあ、そりゃ、そうですね。まだ2ヶ月しかチームとしてやっていないのだから。

6人の先輩たちがもう少し声をかけてあげなくちゃいけないのに、二年生がジェントルマン過ぎるよ! もっとハチャメチャにやってもらいたい。

 

 そんな、ないものねだりしてもダメですね。自分たちの味は、自分たちで作っていくしかないのです。この夏、みんな頑張ってね!

 

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 梅雨はまだまだ続いています。

 

野球部快進撃!

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 昨日から、野球の予選が始まったようです。

 

 昨年、甲子園を沸かせた野球部も、いよいよ頂点をめざして進み始めました。

 

 ということは、応援団も行かなくてはならなくて、小雨の中を球場に出かけました。

 

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 控え選手は赤(胸にはドラゴンがデザインされています。すごいですね!)、応援団はみどり。ホントに、このコントラストはなかなかキレイでした。

 

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 グランドは茶色、保護者団は白色、テントはオレンジと濃い緑。

 

 なかなか慣れたもので、快進撃を支えました。相手には悪いけれど、コールドで勝ってしまいました。

 

 相手チームは、ヒットが出たり、ライナーが取れたりしたら、ニコニコしていたそうです。彼らなりに満足してもらえたのかな。

 

 助っ人は六人いたそうですが、二人はクラブの試合があるから、参加できなかったそうです。何人で昨日の試合に臨んだんでしょう。

 

 うちのチームは、次も、もしあればその次も、正念場が続きます。そうしないと、高みには行けないのですからね。

 

女子たちのオキナワ 2018年2月

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沖縄のホテルから見る透き通る海ずっと見てたい美しい町    女子

 ホテルの窓から見る夜の町は、とても魅力的に私たちを誘います。そんなにキレイだから、外に繰り出してみようとしますが、いざホテルの外に出たら、何だかあぶなっかしいのです。外に出ないで、中でテレビを見ていた方がいいのかも……。

水族館子どものように騒いだら中のおさかな喜んでいた     女子

 おさかなが喜ぶわけないやろ、いや、そういう気分やったんやわ。芭蕉さんだって、鳥泣き魚の目に涙、なんていう表現がありましたからね。

 

沖縄の海で猫がたくさん座っていい光景だ            女子

 これは短歌ですか? 五六八七ですね。それがザンネンです。

 


沖縄の民泊初日は不安だけ別れるときにはさみしさ残る     女子

 民泊というのは抵抗がありますね。でも、沖縄では、そういうこともあるみたいです。他人のオウチで寝泊まりするのって、気を遣いますよね。

 

一日で雪と暑さに襲われた修学旅行沖縄初日          女子

 2018年の2月は雪が降ったのかなあ。そこから沖縄に行ったんですね。

 


沖縄の海やビーチはきれいだった貝がらサンゴいっぱいあった  女子

 そりゃ、沖縄の海は、私たちの想像を越える海なんですよ。



沖縄に行こうと思い朝起きて熱が出たから家で連休       女子

 ああ、彼女はカゼで参加できなかったのですね。それも人生なのかな。

 

おきなわのうた 海

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沖縄の海はきれいで貝がらたくさん見つけたよ           男子

 


本当にしょっぱいのかと思うほどエメラルドグリーン沖縄の海    男子

 


バスの中みんなで歌ったゆいまーる楽しい時間はあっという間だ   男子

 


冬の海沖縄だけが夏の海                     男子

 

 

★ 2017年の2月、彼ら・彼女らはおきなわに出かけました。海とバスは印象的だったようです。

 


水族館子どものように騒いだら中のおさかな喜んでいた       女子

 

ヤブカンゾウ

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 鉄道の土手に、だいだい色の花が咲いていました。

 

 これは、ユリなんだろうか。調べてみました。

 

 ヤブカンゾウという花のようです。

 

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 こんなふうに、八重に咲いているのが特徴だそうです。

 

7月の短歌(3年前の1年生)

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★ 2016年7月の短歌です。


ぼくの街古いお城の鐘の音ぼくはお城のこころ受け継ぐ     男子

  彼は短歌の時も、絵を描く時も、ボソボソと作成して不思議な味を出していました。こころって、どんなものなんでしょうね。


眠くなりただただ眠い眠いだけ短歌するなら寝た方がいい    女子

  どうしてみんな眠いんでしょう。それはちゃんと眠れてないからです。そういう環境で、たっぷり寝て、次のステップに踏み込んでもらいたいです。


テスト前勉強するぞと言いつつもケータイを見るいつもの自分  男子

  みんなスマホからの悪魔の誘いにやられています。どれだけ魂を抜かれていることか。それがいつもの自分なら、大変でしたよ。もう今ごろはしっかり仕事してるかな。


カツオくんお父さんから落ちてくる雷プラス名ゼリフがね    女子

  波平さんはカツオくんをどんなふうに怒ってましたっけ? 私には思い出せません。いや、長い間見たこともないですね。