
木曜日、朝から、いや昨日からずっと雨が降っています。私は家の中にいるから、今のところ雨は関係ありません。けれども、庭に出て伸びっぱなしの草花をそろえたかった。
ミニトマト、シソ、キュウリ、ゴーヤ、ジンジャーその他野菜系だけでもすごいし、他の草たちもすごいことになっています。
一番頑張っているのはブルーベリー、というか、木だから目立つのだけれど、だからカラスやヒヨドリがやって来るけれど、すごいことになっているのは確かです。
以前であった生徒の皆さんたちの短歌を載せてみます。彼らの元気で雨を振り払えればいいけど、そんなに簡単ではないかな。あれ、日が差してきた!
1・風鈴の音を聞きとて夏みかん外で聞こえる子どもの声が
真面目にやっているだろうな。
2・空高くどこまでも飛ぶあの鳥はどれだけ遠い島へとゆくのか
最後の夏の大会だね。
3・ヤリマスネ指摘ができぬ言葉たちネットで埋もれる二つの意味
いろいろとこだわっていましたね。その粘りをいろいろと使ってほしい。
4・夏祭り鼓膜にひびくなつかしい花火の音色決して忘れない
もっと自分の感性に目を向けてもらえたら、楽しいかも……
5・夕暮れに風が揺れてる花の足君を想えば胸あたたかし
おしゃれな彼のことだから、きっとカッコよく生きていけるでしょうね。
6・真夏の日風がほんとにしあわせでそれのおかげで部活がしやすい
もうクラブは引退したかな。何かお話してもらえたらよかったなあ。
7・朝起きておはようと言う両親へ大切にしようこの一言
偉いです。私もそんな言葉を交わしたいです。
8・昼のあと睡魔が襲う六限目寝てしまったら気持ちいいかな
彼はやっちゃう人でした。だから、みんな仕切られてしまう。
9・半年の幾度の努力重なりて今しかめっ面夏の舞台
夏の舞台、今年もありましたか。表でやってもらったらよかったなあ。
10・暑い夏光が照らす日曜日響く音は思い出とともに
彼らには思い出はそんなに必要ないな。楽しいことがこれからもあるはずで す。そのあとで思い出したらいいよね。










