うみそらひとことば

若者たちのことばを載せていきます! 

生活

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誰の責任なんだろう?

N県の高校の生徒20人ほどがF県の学校まで遠征する途中で、バスは事故を起こして、1人の高校生の命が失われてしまいました。 学校はバス会社に依頼したといい、バス会社はレンタカーを手配して、運転手は適当にみつくろって紹介してあげて、クラブはいつも…

ダイヤモンドのような日って?

★ 茨木のり子さんの詩に「ギラリと光るダイヤのような日」というのがありましたが、あなたにとってそんな日はいつでしたか? 今から20年以上前の若者たちが教えてくれました。 [Ⅰ 恋人・友だちほか]1・人を好きになったとき、好きな人を見ているとき、好…

お城めぐりの夏  Tくん

(これはお城じゃなくて、歯医者さんだったようです。一度中に入りたかったなあ) 四国のお城を回った夏の思い出を聞かせてもらいました。 夏休みに四国まで行き、四国の四県を二泊三日で回ってきました。僕の父が城が大好きで、城めぐりをしているので、今…

2025年秋、佐々木信綱顕彰会に参加する!

2025佐々木信綱顕彰会へ 1・風鈴の音を聞きとて夏みかん外で聞こえる子どもの声が 大勢 「聞きとて」がこなれていない表現ですね。それとも私の変換ミスかな? 2・空高くどこまでも飛ぶあの鳥は どれだけ遠い島へとゆくのか 雅悠 トリは島をめざして飛ぶの…

関西オートモデラーの集い Tくんの場合

夏休み最終日に僕は「関西オートモデラーの集い」というイベントに行ってきました。名前の通り、関西のクルマのブラモデルを作る人たちの展示会で、大阪のATCで今年は開かれました。去年も開かれていて、ネット友だちに誘われていましたが、家の用事で行けず…

ムカデと大富豪

2025年の夏休み、ある高校生はこんな夏を過ごしたということです。なかなか世の中を知るには時間はかかりますね。そうだけれども、ぜひあれこれ知っていかないといけないし、大人だって知らないことがいっぱいです。 8月に入ってすぐに、地元で小さなお祭り…

夏が終わって  Oくんの場合

夏休みにあったことは、オープンキャンパスに行ったり、宿題をしたりしていました。初めてバイトもしてみました。働きやすくコミュニケーションがとりやすい空間だったので、とても良い経験ができました。 早寝早起きを心がけて、毎日規則正しく過ごしていま…

眠れなかった↓↓↓

昨夜というか、今朝というか、花粉症のために眠れなくなりました。とはいえ、二時から五時過ぎまで寝たかもしれないので、まあ、三時間は寝ましたね。それだけでもありがたい。でも、ほんとに寝たのかどうか、実感はありません。 呼吸することができませんで…

相変わらず掲示板を使っているね!

ネコと港の風景。これらは美術部の生徒さんの作品です。古い作品だったけれど、玄関に飾ってみようと私が二つをぶら下げました。 それから何年経過したんだろう。少なくとも6年は過ぎました。でも、あいかわらず昇降口に飾られていて、何だかうれしかった。…

〽今夜も散歩しましょうか

2025年度の朝ドラ前半は「あんぱん」で今田美桜さん(29)が大活躍し、そのあとの「ばけばけ」では高石あかりさん(24)も負けない不思議な演技で活躍しました。最近の大阪の朝ドラはずっこけてばかりだったので、久しぶりにヒツトしましたね。それはよかっ…

NO WAR!! 当たり前のことが言えなくなるなんて!

ウサギと「NO WAR」と描いただけで、ネットの世界から攻撃やら、締め出しやら、いろいろな足を引っ張ることがあるそうです。 すごい世の中になりました。確かに、ネットの世界でブツクサ言っても、何にもならないけど、とにかく戦争をしたい国を自制させなく…

美杉の淡墨桜 2026.3.24

ソメイさんより早い、淡墨桜は、もう満開になりました。都会ではあたたかいからソメイヨシノも咲いているかな。 田舎は、チラホラ開いているくらいで、都会よりゆっくり咲くみたいです。それはそれですね。 それなのに、わざわざ大阪や名古屋からのクルマも…

戦争はいつ終わるんだろう?

誰もしあわせにならない、こんなひどい戦争があちらこちらで起こる(戦争を始めた責任者はノウノウとしてるだろうけど)なんて! 世界中の人たちが自分の暮らしだけが何とかなればいい。よその国なんて知らない。移民なんか要らない。すべてを追い出せ。移民…

サクランボの花は満開でした。

一週間前、この木の下を通った時は、まったくつぼみもないような感じでした。 それなのに、たったの一週間でサクランボの木には花がいっぱいついていました。実はないのですが、花もおいしいらしく、ヒヨドリたちは、あちらこちらから集まって花をついばんで…

去年の今ごろ

去年の今ごろは、上越市、鶴岡市、青森市、宇都宮市と四泊して、日本海側から新青森まで行き、そこから東北本線を南に下りていって、東海道線で三重まで帰るという旅をしました。楽しかったですよ。誰にも会わなかったけれど、ボンヤリと電車に乗っているの…

密告社会をみんなでつくっている!

WBCというのがあるというのは知っていました。今は、日本で予選をしているみたいです。日本、韓国、台湾、チェコの四チームが総当たりでやっているみたいです。昨日は、韓国と打ち合いの試合になり、日本チームが振り切ったみたいでした。日本チームも、韓国…

ぶつかって、楽しんで、ナツヤスミ

8月1日あたりに弟と言い争いが起きた。内容は昼ごはんの片づけについてである。 弟は昼ごはんを食べた後、食べた食器を片づけもせず、使ったマヨネーズやソース、飲み物のペットボトルも出しっぱなしにするのが、夏休みが始まってからずっとこのような感じだ…

ポキ、ホタルイカ、玉子焼き、野菜スープ

玉子焼きは、有機タマゴで作られていて、黄身も白いから、焼き上げられたものは白っぽい玉子焼きでした。タマゴごはんにもできるよ、ということでしたが、とうとうタマゴごはんも食べないままに終わってしまいました。 せっかく弟からもらったタマゴだったの…

味おんち、蕎麦おんち

紀勢線の阿漕駅からほんの少しのところに、「嘉玄」という外観のきれいなそば屋さんがあります。そんなに古くないし、中もおしゃれな感じでした。昼は日の光も差し込むし、とてもスタイリッシュなところです。たまに通り過ぎる時、外でお客さんが待っていた…

1998年の悲しいこと

1998年も悲しいことはたくさんあったようです。高校生たちは教えてくれていました。あの人たちももう40半ばです。私も年を食ってしまいましたね。 ①世の中の悲しいこと。 1・食物に困っている人がいること(生活が不便)。飢餓。戦争。⑵ 2・スポーツ関係の…

どこかの海のある町へ

電車に乗って、どこかへ出かけたとしても、わたしのことだから、大したことはできないのです。 人によっては、ちゃんと調べて、どこでゴハン食べて、どんなものを見て、どんなお店に行き、知らない街の人とふれあって、いろんな出会いを楽しむということがあ…

仁柿峠のちゃちゃも

江戸時代の街道として、大坂から伊勢神宮へつながる道はいくつかありますが、山の中を縫ってつながる伊勢本街道というのがあります。 上多気・下多気という、その昔北畠氏が支配していた山間部を通って、伊勢平野に出るときに峠があって、それが仁柿峠という…

ジンジャーは根こそぎ切られてしまった……

ジンジャーの花が見られたのは、ついこの間のことだと思っていました。でも、知らない間に時間は過ぎているね。 キバナコスモスもまだ花をつけていましたけど、今朝、とうとううちの奥さまは、どちらも根こそぎ切り取ってしまいました。草花の束は庭の一隅に…

彼女は散歩に出かけた。

彼女は朝の散歩に出かけた。昨日、ものすごい勢いで降っていた雨は、今は止んでいる。だから、出かけたみたいだった。彼女が出ていく気配は感じていた。でも、外に出てみただけだろうと思っていた。まさか、歩きにいかないだろうと高をくくっていた。 けれど…

あらむつかしの仮名遣いかな

芭蕉さんは一通り勉強した気になったので、蕪村さんの句集を昨日から取り出しています。すぐ三日坊主になると思われますが、とりあえず、三つくらい抜き出してみます。 その前に、ドナルド・キーンさんが宣長さんのことについて話しておられたのを抜き出して…

大修館書店 新現代文 1996初版

1998年に使わせてもらった大修館の新現代文。もう20年以上前の本でしたか。 最初のエッセイは神津カンナさんの「止まることを恐れない」でした。新学期を始めるにあたって、生徒の皆さんにじっと動かないことの効用を説いた文章でした。 若い人に、最初から…

ある日の午後

歯医者さんに行きました。何回目だろう。奥さんが見つけた歯医者さんで、少し遠くにあります。クルマで一時間くらいかかります。今日も、この一時間でトイレが危なかった。向こうに診察券出して、すぐにトイレに入りました。危なかった。 オジイは、こんなつ…

ハトとキンモクセイ、日曜の夕方

日曜の夜になりました。もうすぐ寝る時間です。早く寝なきゃね! それで、予報通りに雨が降ってきました。まさか、雨が降るなんて、それもしっかり降るなんて、知りませんでした。 夕方は、少し伸びすぎていた木があったので、脚立を出してきて、上の方を切…

ワクワクに期待してもダメだよ!

私は、ワクワクをなくしています。 今年の夏、香川の友だちに会う時は、ワクワクしましたし、彼にうどんやさんに連れて行ってもらって、村上春樹もここで食べてるよ、なんて聞いて、「こりゃ、村上春樹を買って読まなきゃ」と思ったくらいに、テンションは上…

もうすぐ10月です……

「あんぱん」の最終回、何だか暗い気持ちだなと見ていましたけど、最後はサラッと終わって、若い二人がお年寄りの演技をしていて、かなり勉強できただろうし、貴重な体験になっただろうと思えて、「ああ、ここまできっちり描くしかないのだろうな」と思って…