
若かったあの頃
保育園のころは、すごく泣き虫で、とろくていつも泣いていたのを覚えていました。
昼ごはんの時間なんか、いつも最後まで食べていました。節分の時なんか、鬼がすごく怖くて泣いてしまいました。
こんな弱い私だったのが、十何年経ったのかな……。こんなに、立派に成長しました。
弱虫&泣き虫だった私は、少し変わったのかな?
泣き虫は泣き虫のまま、涙もろくなりました。
泣き虫は泣き虫のまま、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、小さい時の自分は、どこかで必ず自分を見ているのでしょう。彼女は明るくて、タフで強い感じだったのに、実はそんな幼少期があったらしい。何だか不思議です。