
九年間うたった校歌が、うまく歌えなかったし、思い出せないです。
まあ、朝の山も印象的だけど、やはり夕方のシルエットの山々、思い出深いです。そういう時間帯に帰るのが楽しみで、時にはクルマを止めて、西の空を見上げたりしたんですよ。
太陽が沈んでいく山々があるのはしあわせです。
ぼんやりと、夕日がどこに行くのか分からないままに一日を終わる人たちもたくさんいるんですよ。三重県はどこ向いても西には山があるから、そこへ沈んでいく夕日と共に、一日の終わりをしみじみ味わえるんでしたね。
そうか、これはしあわせなことだったんですね。
明日も、夕日・夕焼け楽しみに頑張りましょう。空はどこかで誰かにつながっている。空を見上げず、夕焼けも見ない人たちはたくさんいます。
でも、みんな、夕焼け見てみましょう。何かいいことが起きるかもしれないから。
今は一番北っかわに沈んでいるんだと思います。どんどん南に下がっていくし、あんなとこに沈んでくのかと思いたいですよね。