電車の想い、いよいよ夏へ

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いよいよ梅雨のシーズンです。そうか、梅雨入りなのか。残念でした。私たちは雨期のあるところに住んでいたんですね。ものすごく暑い日があるかと思うと、ものすごい雨が襲い掛かる時だってある。

 

そうした中で、何年もこの雨期を過ごし、厳しい夏を迎え、一年が終わっていくのです。夏が終われば、ということは、お盆が過ぎれば、もう私たちの一年というのは終わったも同然なのか。

 

若者にとって、時間というのをどのように扱うのか、それはその人のテーマにも関連するので、おろそかにできない話題です。

 

簡単に書けるようで、ちっとも手ごたえが感じられない漠然とした時間。どう扱ったら、私たちは時間と上手に向き合えるのか、ムズカシイですね。

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気がつけば学校生活三カ月そろそろ慣れた感じがよぎる時かな     男子

 

夏電車満員苦しく汗だくにだけど冬にはとても暖かい       男子

 

二つ目は、まるで紀貫之の「袖ひちて……」の歌みたいじゃないですか?

そんなのではないかな? とりあえず現実は、ものすごく寒かった後に、すぐに猛暑になる、雨季と乾季みたいな二季しかなくなってしまった。

だから、夏服は一年中必要だし、しまい忘れた上着がすぐに必要になります。

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