枝を渡る夏の風よ

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今日、雨が降るということでした。ところがたまたま出かけたところは、昼間は晴れていました。快晴ではなかったけれど、それなりに紫外線はあったようです。

 

帰宅してビックリ! まだヒノキの花粉やら黄砂、PM2.5などが飛んでいて、顔がヒリヒリしました。マスクのあとが白くなっているそうで、マスクをしたまま外に出たら、耳の下あたりに2本の線ができるなんて!

 

春なのか、初夏なのかよくわかりませんでした。イソヒヨドリはずっとキレイな声で鳴いていました。かすかに「テッペンカケタカ」というホトトギスも聞こえた気がします。初夏なのかな。

 

風は、ずっと南風が吹いていました。少し寒い時もありました。まだ春なのかもしれない。次の歌は、もう少し夏が近づいた感じでしょうか。

 

うつくしい夏の景色は山みどり枝踊らせる静かな風よ    女子

 

いつも何かに耐えて、じっと自分の気持ちを抑えていた女の子の作品です。あまり自然に目を向けるなんてしない子かなと思っていたら、こういう作品も作ってたんですね。

 

陸上部でがんばってた時代の作品です。彼女は足は速かったんだろうか。楽しそうにクラブはしていたはずなんだけど、先輩も後輩が入ってくれたと喜んでいたのに、おうちの事情で辞めなければならなくなって、何だか残念でした。

 

今は福祉のお仕事をしっかり真面目にこなしているんでしょう、きっと。